JCI 社団法人 帯広青年会議所 Junior Chamber International Obihiro Worldwide Federation of Young Leaders and Entrepreneurs 2009 Obihiro JC
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社団法人帯広青年会議所
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2004年度 コラム

[2004-09-13]
 「帯広青年会議所に対する想い」
(社)帯広青年会議所 39年会会長 松見 喜明 卒業 
  この原稿を書くにあたり12年間のJCライフの1端を振り返ることにします。まず、よくいわれることだが青年会議所活動の役割に触れてみよう。ひとつくりであったり、ボランティアを通しての地域に対しての恩返しであったり、政策提言を通しての町創りであったり、地球市民という言葉に象徴される国際協力であったりと様々である。しかし前提にあるのはNIRA(総合研究開発機構)の星野前理事長が, 「[地域と人間]に関し昔は地域は宿命であつたが今は人が地域を選ぶ時代になった。よって地域を担っているとおもう人間は地域をよくして人を集めなければならない」と語っている。まさしくJC活動の本質ではなかろうか。
ただ我々メンバーは四六時中そんなことを考えているわけでもなく、ただ「奉仕」、「修練」、「友情」を事業をとうして体感し、またその中でいろいろな立場を与えていただきリーダーとしてのあるべき姿を学ばせていただくことに感謝しなければならない。そして、JCでないと接することのできない講師の話しをいろいろ聞いて自己啓発したりともし入会していなければ見聞するだけで莫大なコストが発生したでしょう。でも私自身いろいろな立場、いろいろな場所にでかけましたが、やっぱりJCは「自分の気をあげるためにやつてきた」と確信しています。共通の価値観や同一の危機感を共有する信頼できる仲間と事業をやつたり、徹底的に議論したり、また時には喧嘩したりと・・・・・・・・・・・・・・・
ぜひ現役のメンバーにはこんなステキな仲間と共有できる時間を大切にしてほしいと思います。間違いなく他にはありませんし、時間は限られているのですから・・・・・
最後に今後も益々JCが魅力のある団体であり続けること切に期待します。
みんな 頑張れ・・・・・・・・

[2004-07-10]
2005年度 新 入 会 員 募 集 中
〜あなたも私たちの仲間になりませんか?〜

  明るい豊かな「とかち帯広」を目指して!

 2004年度(社)帯広青年会議所は『私たちは持ち続ける「情熱」「気概」「夢」とかちの輝く未来を私たちの手で!』のスローガンのもと、昭和33年の創立以来46年目の活動をすすめさせていただいています。
経済や環境,教育など私たちを取り巻く環境が大きく変化している中で、青年としての情熱と気概を持ち何事にも自らが積極的に取り組み、私たちが住むこの「とかち帯広」がよりいっそう素晴らしい地域になることを夢見て活動を展開しています。
 また、その多くの地域に根ざした活動を通して、一生涯付き合うことのできる多くの仲間と共に、自ら学び成長を得ることが出来ます。
 是非多くの方々にご入会いただき、人と人とのつながりを大切にしながら心ひとつに、明るい豊かな「とかち帯広」を目指して共に活動していきましょう!

みなさまのご入会をお待ちしております。


[2004-02-24]
『私たちは持ち続ける「情熱」「気概」「夢」とかちの輝く未来を私たちの手で!』
谷脇理事長の念いが込められたスローガンの実現に向けて、
 いかに自分が尽力するかというテーマで始まった2004年度の活動が2ヶ月を経過
しましたが、今更ながら「JCの魅力とは何か?」を考えます。
私は、志が同じ人が夢を語りあえる場所だと思います。「自分の将来の夢」
「住み良い地域にするための夢」など、それらを多いに語れる場であり、
夢をビジョンにビジョンを現実にできるネットワークがあるのもJCの魅力であると
思います。
本年度、私はJCの最終年度であり、「メンバーのひとりひとり」と
「活動のひとつひとつ」を目に焼き付け「青年としてのその一瞬を大切に!」の
言葉を大切にしながら、活動を行いたいと思っております。
(社)帯広青年会議所は愛すべきとかちの発展の為、「情熱」「気概」「夢」を
持って、多岐にわたる様々な活動を展開致します。
これからも、是非ともホームページを見て頂き更なるご理解とご賛同を賜ります様
宜しくお願い申し上げます。

[2004-01-06]
第41回おびひろ氷まつりに向けて
2004年度(社)帯広青年会議所
アカデミー委員会 委員長 阿部太介
  今年度アカデミー委員会をあずかり、(社)帯広青年会議所の最初の事業ともいえる第41回のおびひろ氷まつりの作業をメンバーの中心となり、参加させていただきます。
 青年会議所に入会して間もないメンバー同士がひとつの目標に向かい、多くの修練、奉仕、友情を得てもらい、今後のJCライフが有意義になるように一生懸命取り組みます。
 「多くの子供たちの笑顔」を目標として巨大迷路、氷の滑り台、回転そり、雪だるまなどを作り、氷まつり終了時には子供たちの笑顔が私たちメンバーの笑顔に変わることでしょう。
 最後におびひろ氷まつり会場で私たちメンバーと交わす合言葉は「冬を遊ぼう」です。